純純執筆
文字を守る、速く静かな執筆
安心して書ける、とても高速なプレーンテキストエディタです。履歴、クラウド同期とクラウドバックアップ、幾重もの紛失対策、そして数多くの執筆補助を備えています。Android、iPhone、iPad に対応しています。
書くことは、過去とつながり、未来を思い描くこと。けれども、こんな執筆アプリに出会ったことはありませんか。起動が遅くて、ひらめきが逃げてしまう。よく不具合が起きて、書いた文字が水の泡になる。書くために必要な機能や補助が足りず、どうにも手になじまない。
純純執筆は、それらを解決します。とても高速なプレーンテキストエディタとして、執筆が本来の姿に戻ることを願って作られました。純粋で、安心でき、いつでも書けて、内容を失わず、心地よく書ける——そんな姿です。
安心できること
純純執筆のアイコンはタイムマシンの投影です。文字が時空を越えて私たちを運んでくれるという意味であり、「履歴」と「自動バックアップ」にも呼応しています。誤って文章を消してしまっても、端末が突然電源を落としても、あなたの文章はまるごと保存されているか、履歴の中で見つかります。長年にわたり、純純執筆は「失わない」ことを目指し、安心して書ける体験を届けて、多くの支持を得てきました。
なめらかであること
何より大切な安心に加えて、純純執筆は見た目も書き心地も、なめらかで心地よいものを目指しています。指先でキーボードの上げ下げをなめらかに操れ、カーソルはただ点滅するのではなく、呼吸するようにゆっくりと現れては消えます。こうした細部を一つひとつ磨き上げてきました。執筆の補助も、ちょうどよいところで自然に働きます。空の対の記号は一度のバックスペースでまとめて消え、会話文を書き終えたら改行キーで閉じかっこの後ろへ進めます。こうした細やかな配慮が、書く流れを途切れさせません。
シンプルな中に、豊かさを
エディタに欠かせない機能も、ひととおり揃っています。ショートカットバー、複数デバイスのクラウド同期、字下げ、段落の間隔、美しい縦長画像、取り消し、文字数カウント、デュアルエディタ、ワンタップ整形、検索と置換、Markdown、パソコン版……。ユニークな機能もあります。たとえば、入力したばかりの言葉を音声で読み上げ、耳という別の感覚で文字を確かめられます。また文字数に上限はなく、端末の性能が許す限り書き続けられます。それでもデザインはシンプルなまま。Android 版は Material Design に、iOS 版は Apple のデザインガイドラインに沿って、使いやすく美しく仕上げています。
ひらめきのページへすぐにたどり着き、いつでもどこでも中断し、また続けられる。安心できて、なめらかな執筆体験。これが純純執筆です。どうぞ、書くことを楽しんでください。
あなたの文章は、あなただけのもの
純純執筆は、自分の文章を書いて整理するためのテキストエディタです。書籍や雑誌などの読み物は提供しておらず、コミュニティやタイムライン、投稿の場もありません。書いた文章が公開されたり、ほかの人に表示されたりすることはありません。文章は端末に保存され、バックアップと同期の保存先はご自身の iCloud またはクラウドドライブだけです。当社のサーバーに文章が保存されることはありません。
iOS 版
純純執筆 iOS 版は、エディタについて十年かけて積み上げてきた理解をもとに、iOS 本来の設計と操作に沿って一から作り直しました。デザインは Liquid Glass に全面対応しています。タイプライターモードでは、いま書いている段落だけがはっきりと見え、ほかの段落は淡く沈みます。文章を開き直すと、前回の位置からそのまま続けられます。iOS 版には、磨き上げた 217 の機能とこだわりが詰まっています。
- iOS 26 または iPadOS 26 以降の iPhone と iPad に対応しています。
- ダウンロード後 7 日間、すべての機能を無料でお試しいただけます。体験期間中は登録不要で、自動で課金されることもありません。体験期間の終了後は、月額プラン、年額プラン、または買い切りの永久メンバーシップを選べます。無料版と上位版の区別はなく、メンバーシップですべての機能が使えます。
- Google Play で購入したメンバーシップは Google アカウントで管理されているため、iOS 版には引き継げません。
- Android 版やパソコン版と同じクラウドドライブのアカウントに接続すれば、複数のデバイスで同期し、続きから書けます。
機能一覧
手になじむ編集体験
- 青いフィルボックス:対の記号の中を入力し、改行キーで記号の後ろへ移動
- 対の記号をまとめて削除、リストと番号の自動継続、字下げの引き継ぎ
- 取り消しとやり直し。キーボードショートカットにも対応
- タイトルと本文をまとめて取り消し。3 本指ジェスチャやシェイクにも対応iOS
- 段落を上下に移動、複数の段落もまとめて並べ替え
- 日付の補完
- デュアルエディタ:本文と資料を左右に切り替えて執筆
- 文字数無制限:短い文章から長編まで、上限を設けていません
執筆に集中
- タイプライターモード、スクロール時にトップバーを自動で隠す
- 没入モード:入力を始めるとトップバーを自動で収めるiOS
- 画面をスリープさせない設定、指の動きでキーボードを閉じる操作、開き直すと前回のスクロール位置を復元
- 横長の画面でも、本文はほどよい行の長さを保つ
レイアウトと文字数
- 浮かぶ文字数カウント、選択部分の文字数、カーソルまでの文字数
- 句読点や空白、改行を数えるかどうかを選べる
- 行間、余白、段落の間隔、文字サイズを自由に調整、ドラッグ中にすぐ反映
- ワンタップ整形:空行と字下げを整え、半角記号を全角に
- 複数行をペーストするとき、空行を残すか取り除くかを選べる
目を楽しませる細部
- ライトとダークの外観。アクセントカラーのカスタマイズiOS
- 自分の TTF・OTF フォントを読み込んで使える
- 用紙の背景:単色、内蔵の風景写真、または自分の写真。写真は 2 本指でトリミングでき、マスクの濃さも調整可能iOS
- 原稿用紙の罫線。実線か点線か、濃さや位置も調整可能
- まるく精緻な選択ハイライトiOS、複数行のフィルボックスもひとつながりの角丸に
- 3 段階に広がるサイドバー。画面の角になじむ角丸iOS
クイック入力
- キーボードの上のショートカットバーで、よく使う言葉や人物名、記号をワンタップ入力
- 挿入後のカーソル位置を指定でき、日付と時刻のテンプレートにも対応
- 複数行のショートカットバー、各行を個別に横スクロール
- 取り消し、やり直し、字下げ、整形、検索、カーソル移動などの操作も置ける
原稿の整理
- 階層的なグループで自分の原稿を整理。メモから長い下書きまで整然と
- タグとタグの組み合わせによる絞り込み、一覧は 1 列または 2 列
- ドラッグで並べ替え、グループの展開と折りたたみ、グループ名の固定表示
- 詳細表示で概要・日時・文字数を確認、いまの文章の位置へワンタップで戻る
- 文章の複製、文章やグループをまとめて移動
検索と置換
- タイトルと本文の検索と置換、従来型の検索モードも使える
- すべての原稿をまたいだ検索、複数条件での検索、グループ名も検索可能
- 大文字と小文字の区別、正規表現、検索結果の並び順を選べる
- 文章をまたいだ一括置換。置換前に対象の箇所数を確認
安心の保存と復元
- 自動保存と履歴。以前の原稿と現在の差分を比較し、プレビューしてから復元
- 執筆キャッシュ:履歴とは別に、文字を取り戻すためのもうひとつの備え
- ゴミ箱:誤って削除した文章を元に戻せる
- 本体への自動バックアップと手動バックアップ。バックアップは別の場所にも保存できる
- 復元の前に現在のデータを自動で安全にバックアップ。バックアップの保護状況をいつでも確認iOS
- 空き容量が少なくなるとお知らせ
クラウドバックアップと引き継ぎ
- iCloud への追加バックアップ:機種変更や再インストール後、見つかったバックアップから復元iOS
- Dropbox または OneDrive と連携し、クラウドドライブへ自動バックアップ。Wi‑Fi 接続時のみのアップロードも選べる(Android 版は WebDAV にも対応)
- 複数デバイスのクラウド同期:同じクラウドドライブのアカウントで、Android・iOS・パソコン版の間で続きから書ける
Markdown
- 文章ごとにプレーンテキストと Markdown を切り替え
- 書きながら見やすいシンタックスハイライト。見出し・強調・コード・引用・リンクがひと目でわかるiOS
- Markdown 入力パネル:見出し、リスト、引用、コード、リンク、表を挿入
- 外付けキーボードのショートカットで太字、斜体、リンクをすばやくiOS
- LaTeX の数式と画像の挿入に対応
- .md ファイルとして保存し、Markdown の原文を残せる
プレビューと書き出し
- 全画面プレビューで仕上がりを確認、プレビューと書き出しのテーマを選べる
- 縦長画像、画像セット、PDF、Word(DOCX)、EPUB、TXT に書き出し
- 選択した部分だけ書き出し、透かしの文字やEPUB の著者名も設定可能
- 複数の文章をまとめて書き出し:EPUB は章と目次、扉ページを自動生成。Word は見出しの階層を保持
耳で校正する
- この文章を読み上げ、読み上げ中の文をハイライト、カーソル位置から読み上げ
- 読み上げ速度を段階的に調整、アプリを離れてもロック画面でも読み上げを継続、ヘッドフォンで操作
- 入力した言葉や書き終えた文を読み上げ、別の感覚で誤りを確かめる
言語とアクセシビリティ
- システムとは別に、この App だけの言語を選べる
- スクリーンリーダーに対応:iOS 版は VoiceOver、Android 版は TalkBack
iOS の印が付いた機能は、現在 iOS 版だけで利用できます。
ダウンロード
Android
iPhone と iPad
- App Store:https://apps.apple.com/app/id6803257195
パソコン版
純純執筆 パソコン版(現在は無料)は、同じクラウドドライブのアカウントでスマートフォンと同期できます。
そのほかの情報
- 純純執筆 iOS 版 サポート
- プライバシーポリシー:Android 版(英語)、iOS 版
- ユーザーマニュアル(Android 版、英語)
- パソコン版
お問い合わせ
不具合を見つけたときや、ご要望・ご提案があるときは、writer@drakeet.com までメールでお知らせください。
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